2018. 01. 26  
自分の不幸

人のせいにすると

気持ちは楽


不幸の原因を

他の誰かに求めていれば

自分を変える必要がない


過去に

誰かが自分したこと

傷付いたこと

理解されなかったこと

それがあるから不幸



自分が幸せに変われないのは

過去の誰かのせい



永久に同じ場所にいる



過去の出来事と自分以外の誰かを

変えることはほぼ不可能



自分を変えるのは怖い




誰も指図していない

誰も魔法はかけてない

誰も責めてない



だけど

自分はそこに居ることを選んでいる

ただそれだけ…





2018. 01. 25  
誰にも「使命」がある

それは

自分が

「代替不可能」な存在

と分からなければ始まらない


逆に

自分が誰かの代替えになりたい

と思っているなら

分からない



例え

誰かを羨ましいと思って

誰かに取って代わって

奪って

自分が出し抜いたところで

何が分かるのだろう…



自分は「代替不可能」な存在


代替不可能な人生を

代替不可能な自分が

右往左往して

たまに転んで

横に誰かの存在を認めて

たまに手を携えて

たまにたった一人で

歩いていく

その行程が代替不可能


その先に

果たさないといけない

ナニカが見えてくる


全部が代替不可能と分かる必要がある




2018. 01. 24  
私は能力のある人間です

私はしくじったことを

照れながら

少し痛みを感じながら

しかしながら…

ユーモアをトッピングして

人生の学びとして

自分の過去に

そんなことあったな…と

言えるようになります



私は

困難にあった時

試練とか

必然とか

乗り越えられる課題とか

そういう風に思います


私は

なりたい私を知っていて

なおかつ

アップデートし続けて

そうなるように努力します



自分がそう決めて

そんな風に行動するように

気をつける


例え

間違えても

しくじっても

それでも行動することを

やめません


自分がそう決めて

そんな風に行動するように

気を付ける


決めるだけでいい


決めたことは絶対じゃないことも

知っていながら

そう行動する


決める が 始め



2018. 01. 23  
思い出に

良い / 悪い をつけて

ワザワザ分け隔てる

悪い思い出とは

まだ、終わってない

感情が動いて

未だにその場所に自分がいる

こころがキツくなる


例えばこんな方法・・・

悪い思い出に

姿を与えて

動く感情と一緒に

重たい蓋のある箱に入れて

何処かに置いておく

静かに自分は離れる



心理療法の

こころにスペースが現れるワーク

クリアリングアスペース


こころはアタマで考えるより

柔軟で豊か

こころはアタマで考えるより

繊細でモロい

こころはアタマで考えるより

得体がしれない



そんな特徴を

人が一生懸命考えて


楽に自由に自分で居られるように

考えた方法がある


こころの機微を分ろうとする努力を

心理学と言っている


置いてきた思い出は置きっぱなしでもいいし

いつの日か

向き合いたくなったら

取りに行ってもいい



手術とか

手放すとか

今、向き合え!とか

しなくて良い方法もある








2018. 01. 22  
忘れるのは

才能 とも言える

忘れなければ

こころが窮屈になって

いつか重みに耐えられなくなる


忘れられる幸せもある


けれど

要らないから

忘れ去って 知らんふり

あとはどうでも勝手にどうぞ・・・

とは違う


忘れるために

味わい尽くして

意味を分かって

出来事に感謝の気持ちを伝えて

そして 忘れる



の身の上に起こる事に無駄なことはない

充分味わい尽くすことで

自分の生がカタチ作られる




プロフィール

こころの声を聴く案内人 Misa

Author:こころの声を聴く案内人 Misa

こころ、いのち、たましい、soul、spirit
内側の声を聴く心理カウンセラー

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